専務取締役

住宅リフォームとは、ただ単に家を直すことだと思っていました。
元々は壁紙職人をしていた私は、日々最高の仕上がりを求めて、そのために技術を磨き....
 
それだけでも十分お客様を満足させていると思っていました。
あるお客様に出会うまでは・・・・数年前

あるお客様(Yさん)との会話

Yさん「壁紙を貼り替えても解決にならないわ」。「あなたにすべてを任せたいの」

私「すべてとは?」

Yさん「外壁、屋根、ベランダ、窓、トイレにキッチン、エアコンもテレビも、浴室も、駐車場も全部よ」「つまり私達家族の生活全てよ」

私「僕の好みも少しは入りますがそれでもいいですか」

Yさん「もちろん、あなたの知識も好みも期待しているわ」

これをきっかけに総合的にお客様に提案することを決めました。
 
もちろんいろんなことを勉強しなくてはいけないようになりましたが、学生時代にはない、楽しい勉強でした。
 
任せてもらえる喜び、そして、お客様の感謝の言葉が快感になった今日、最高の親切が楽しく、面白い。
 
そして、気づきました、単に建物を直しているのではなく、私どもの仕事でお客様の人生そのものを変えてしまっているのだと。
 
ある家庭では会話が増えたり、ある家ではよく眠れるようになったり、またある家では出かけることが増えたり。
 
まさにリフォームではなく、「 再び家庭」「rehome」リホームだと考えたんです。英語ではrenovasionらしいですが、誰もが、そして子供たちにもわかってもらえるように、
「りほーむ」にしました。

今では総合的に依頼をいただくのがほとんどで、まさに「地域のなんでも屋」になっています。
 
特にうちは「押し売りは禁止」しておりますので、決してこちらから押し付けるのではなく、楽しく、明るく、お客様と一緒に考えるスタイルで仕事させてもらっています。
 
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